知らないと損する古田敦也

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100の試練を乗り越えて、お客様のお手元に古田敦也が届きます。

短命だったが記憶に残る投手は多数いるが、自身は1番にヤクルトの伊藤智仁投手を挙げたい❗❗❗

伊藤智仁投手は1993年に三菱重工京都からヤクルトに入団、ルーキーイヤーから150㌔の速球と140㌔を越える高速スライダーで三振の山を築きヤクルト野村克也監督を驚かせた~⚾圧巻は6月9日の巨人戦(石川県立野球場)伊藤投手は8回まで毎回の16三振を奪いセ・リーグ記録と並んだ、しかし打線の援護がなく0対0で迎えた9回2死、篠塚和典選手にサヨナラ本塁打を浴び負け投手となってしまった~★これまで16三振以上を奪い負け投手になったのは伊藤投手だけ、何とも不運である~⚾その年は肘を傷め後半戦は戦線を離脱するが、7勝2敗で4完封を記録、109回を投げて奪三振126、防御率は0.91で新人王を獲得、故障が無ければ防御率1位は確実だったと思われる~⚾伊藤投手の高速スライダーについて古田敦也捕手は「彼のスライダーは145㌔で直角に曲がるスライダー、初めてキャンプで受けた時は凄い投手が入って来たと思った」と言及している❗❗❗

1994年と1995年は右肘の関節の故障で1軍登板はなく1996年後半に復帰、翌1997年は高津臣吾投手の不調の為リリーフに転向、7勝2敗19セーブ、防御率1.51を記録しヤクルトの優勝に貢献、カムバック賞を受賞した~⚾1998年は6勝11敗3セーブ、防御率2.72をマーク、打線の援護がなく勝ち星には恵まれなかったが初めて規定投球回数をクリア、セ・リーグで3位という安定感だった❗❗❗

1999年は8勝3敗、防御率2.28、2000年は8勝7敗、防御率3.14と安定感した投球を見せるが2001年に再び右肘の関節を傷めその年に現在を引退、通算成績は127試合に登板、37勝27敗25セーブ、防御率2.31、558回を投げて奪三振548、完封勝利は7、無死球試合は2記録している、在席は9年で実労は7年、太く短く生きた投手生命であった❗❗❗

引退後は投手コーチとしてヤクルト一筋、若松勉監督、古田敦也監督、高田繁監督、小川淳司監督、真中満監督に仕え指導者としてもヤクルトの優勝と暗黒時代を経験、若手投手の育成にも尽力を注いでいる❗❗❗

古田敦也じゃない。

日曜の朝に目覚めると東山紀之さんがMCを務めるテレビ朝日「サンデーLIVE!!」を見ることが多い。

「サンデーLIVE!!」は朝の5時50分スタートと朝早いので冒頭から見る事は少ないが、ついチャンネルを合わせてしまう。
「低視聴率が叫ばれていたが、現在はどうなっているんだろうか?」とちょっと気になった。
初回が5.1%で、それ以降は4%前後らしいが、この朝早い時間帯に果たして4%が良いのかどうかは良く分からない。
「サンデーLIVE!!」を見ていると幾つか感じる事がある。
まずは「東山紀之」さん自身について。
非常に感情表現が薄いと感じる。
これは公正な立場にいるべきキャスターとしてはある意味良い事なんだろう。メインが感情的だと見ている方が疲れてしまう。
また、キャスターが感情的な場合に自分がキャスターと同じ側の意見だったら「そうだ、そうだ」と見ていて楽なのだが、それが逆の意見の場合には見続けるのが結構ツライ場合も多い。「そうじゃないだろう」とイラッと来てしまうのだ。
そう言う意味では感情の起伏が無いのは冷静な司会者の態度として正解なんだろう。
ただ、余りにも感情が無いのも困る。番組を見ていて全く共感が生まれて来ないのだ。余りにも淡々と機械的に進行されるとそれはそれで見ていて面白くない。
そう言う意味では東山紀之さんには少々熱さが感じられない部分がある。
「どうしてかな?」とちょっと考えた。
元々の性格というのもあるんだろうけど、それ以外にも「声」の質にあるのかなと。東山紀之さんの声は低音で落ち着きのある声で聞きやすい。声質自体は素晴らしいと思う。
ただ、東山紀之さんの声を聞くとどうしてもTBS恒例のドキュメンタリー番組「プロ野球選手の妻たち」を思い出す。
クビを宣告されたプロ野球選手に密着し、トライアウトとその合否を見守る番組である。大体3組くらいの夫婦が登場するが、プロ野球を続けられる選手はごく稀である。ほとんどの選手が不合格となり、第二の人生を選択せざるを得ないという哀しいドキュメンタリー番組である。
東山紀之さんの声を聞くとこの哀しいドキュメンタリーを思い出す人は結構いるんじゃないのかと思った。情報番組なのにこの声のトーンで何だかドキュメンタリー番組を見せられている気分になるのだ。この影響は結構大きいのかなと思った。
あとは、番組の構成的な問題。
この番組、結構登場人物が多い。その中にスポーツ担当の「古田敦也」さんや、コメンテーターの「野村修也」さんがいるのであるが、二人とも朝っぱらから比較的テンションが高い。
その二人のテンションの高さに比べると東山紀之さんのテンションは異常に低く見える。これをテンションの低さと見るか、落ち着きと見るかは人によって分かれる所だと思うが、私にはテンションの低さに見えてしまう。
コメンテーター陣のテンションとメインMCとのテンションが合って無いのである。
もう一つは番組のスタイル。
東山紀之さんはネタを振るだけで、コーナーの進行は隣にいる局アナが実質進める形を取っている。そして自分の意見は極力言わず、ひな壇に座っているコメンテーター陣に意見を求める形を取っている。
正直、東山紀之さんがいる必要はあるのかと思ってしまう。
この自分の意見を控えるスタイル、実はTBSの関口宏さんの「サンデーモーニング」でも同じようなスタイルを取っている。関口宏さんも隣にいる女子アナに進行を任せて、テーブルに座る専門家に話を振るだけである。
関口宏さんの場合は違和感なく見れて、東山紀之さんの場合に違和感を感じてしまうのは何故だろう。
番組における存在感の違いかもしれない。関口宏さんの「サンデーモーニング」の場合には、同じように局アナに説明させたり、コメンテーターに意見を振ったりしていても関口さん本人が主導的な役割を果たし、番組に不可欠の存在である事を示している。ちょこちょこと自分の見解を挟み込むのが上手いのだ。
これに対して、東山紀之さんの「サンデーLIVE!!」の場合にはそこまでの存在感がない。この人が居なくても番組としては成り立ってしまうんじゃないのかと思わせてしまう程度の関わり方に見える。
そう言えば「サンデーLIVE!!」に関しては番組開始当初に東山紀之さんの降板説の記事が躍った。
なんでもジャニーズ事務所を退所した稲垣・草彅・香取さん3名による「72時間ホンネテレビ」を巡り、ジャニーズ事務所のメリー副社長が「ホンネテレビ」を宣伝するなとテレビ朝日サイドに強硬に迫ったという記事である。宣伝したら東山紀之さんを降板させると。
この記事に関しては「一体誰が見てたんだ」と言いたくなるくらいに眉唾物だとは思うが、この記事を見ていてふと思った事がある。
「サンデーLIVE!!」って誰の主導で始まったんだろうかと。
てっきり、東山紀之さんが「やりたい」と言った事から始まったものと思っていた。
東山紀之さんというジャニーズ事務所の幹部を朝っぱらの5時50分に引っ張って来るというのはなかなか凄い事だと思う。5時50分スタートと言う事は、東山紀之さんは大体夜中の3時頃の起床ではないのか。
そう考えると、東山紀之さんほどの大物に「朝の5時50分の枠を用意したのでどうですか?」という提案はかなり恐れ多い提案のような気もする。
本人がやりたいと望んだからこそ成り立った番組ではないかと。東山紀之さんの場合、以前に日本テレビ「○○妻」でキャスター役を演じている。ここでの役によって実際のキャスター職に興味を持ち、今回の番組に結びついたのではないかと。東山さんが「やりたい」と言って、テレビ朝日が「やりましょう」という形でまとまった番組ではないかと。
そう考えるとこの降板説の記事とちょっと整合性が取れないなぁ~と思った。自分からやりたいと言って来たのに、ジャニーズ側が番組を辞めさせるぞと迫る事は何か整合性が取れていない気がする。
先程、ブログの中で元々の性格~と書いたが、私の知ってる若い頃の東山紀之さんの印象はノリが良くてお茶目な人。
ところがいつの間にかニヒルでクールな今のイメージが定着したように思える。
私が思うに、今の落ち着いた感じの性格はジャニーズ事務所の中で次第に重鎮と化して行った事で作られて行ったのではないかと思う。
東山紀之さんの上にはこれまた事務所幹部のマッチがいる。芸能界的に言えば「マッチさん」だ。そのマッチさんはレースやら何やら自分のやりたい事をやってきた。後輩の面倒を見るのは全て東山紀之さんである。この状況が今の東山紀之さんの性格を作り上げてきたのではないだろうか。以前のトーク番組では後輩一人一人に毎年お年玉として1万円を渡していたなんて話も聞いた事がある。恐らく、後輩に慕われているのはマッチさんではなく、東山紀之さんなのだろう。
東山紀之さんのこの落ち着いた性格を変える事はもはや出来ないだろうとは思うが、せめてもう少し感情表現を露わにした方が良いような気がする。
私には東山紀之さんの番組なのに、一人だけ浮いているように思えるのであった。


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